体感型ビジュアルサウンドドラマ「ヒカリ」
Ustでの記者会見を見た時から、行きたくてたまらなくて名古屋へ遠征してきた。
すごくよかった!
キャストが豪華なのは言わずもがなだけど、ダミーヘッドマイクの威力がハンパない!
最初のレクチャーで先生役の森川さんに耳元で囁かれてゾクゾクした〜
近ければまた観に行くのに〜〜(>_<)
とりあえず、見てない人は近くで上映してたら行って!
そして体感して!
絶対にイイから!
普通の映画とは違って、情報は目の前のスクリーンに文字で映し出される自分のセリフと心の声。
暗い室内の中でイヤホンから聞こえてくる音に集中してると、自分の感覚が研ぎすまされていく感じがした。
自分が主人公「あおい」になって物語が展開していく感じは、乙女ゲームの感覚に似てるかも。
選択肢はないけどね。
序盤の衝撃で涙腺決壊したまま主人公に感情を引っ張られちゃった感じだけど、何とも言えない不思議な心地好さがあった。
他の観客が見えない暗さと、雑音のない自分だけの音の世界って状況がよかったのかも。
ちょっとした息づかいや声のトーンで感情を表現する細やかな演技に感銘した。素晴らしかった。
相手の動きも音だけで想像して距離感を掴む感じがすごく面白くて、せつなくて、ドキドキした。
そして、自分を糾弾するセリフがホントに痛くてヒリヒリした。
けれども、耳元で優しく、熱く囁く声に潜む感情が耳から直接脳を刺激して胸をざわざわさせるよ。
囁いてくる彼らに、こんなに接近しちゃイカンだろう~とか思い、主人公もこんなに簡単に相手に距離を積めさせちゃダメだよ~とか思いつつ堪能したよ〜〜
みんないいヤツすぎて涙が出そう…
ラストシーンは森川先生との約束でヒミツだけど、胸にしっくりくるものだった。
公式サイトはこちら→体感型ビジュアルサウンドドラマ「ヒカリ」
ダミーヘッドマイクの威力を監督が教えてくれますよww
正義感溢れる司役の小野Dが錫也っぽくて、ドキドキしたよ〜(≧∇≦)
あと、森川先生がムダにエロいです〜
Ust.会見で言ってたパタパタ音や鈴の音もちゃんと聞こえた!
音のシステムがaudio-technicaなのも嬉しかった!
自分は持参で行ったけどイヤホンもくれちゃうなんて、太っ腹だよ〜
あと雑感。
ちょっとネタバレなので畳みます。
注意してね!
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