« 映画『劇場版 ハートの国のアリス~Wonderful Wonder World~』 | トップページ | 2011年10月に読んだ本 »

2011/10/10

映画『とある飛空士への追想』

どこかのWebの片隅で見かけたバナーに惹かれて予告編を見た時からずっと見たいと思っていた。
キャラクターデザインが松原秀典、そして小野大輔も出ると知ったら見ずにはいられないと思った。
原作は全くの未読だけれど、何も知らないまま見るのもたまにはいいかと思ってチェック無しで見てきた。

冒頭でカルロ皇子がファナに見蕩れてバカ面するシーンを見て,この皇子大丈夫か?と思った。しかし彼女へのプロポーズが超カッコよかったhappy02 何の迷いも照れもなく,堂々とプロポーズの言葉を詠い上げる小野Dの声はハンパなく素敵でドキドキだったよ〜〜heart01

空を飛ぶシーンがどれも美しくて、風を切って飛んでいる気分になったのも含めて、飛空戦のド迫力の映像がすごかった!
戦闘機の描き込みがものすごくリアルだった!ピトー管までちゃんとついてたよね!
敵艦を巻き添えにする時、一瞬の静止する静寂の後「ゴメン」って言うシーンは息をのんだ。
続いて、ファナにこの任務を受けた本心を告げるところは思わず涙が出た。
「人を守る仕事だから。いつもの任務とは違って、胸を張ってできる仕事だから…」って…

ファナは最初たどたどしい感じだったけど、ラスト近くの啖呵きったシーンは威厳があったよね〜

一騎打ちの迫力も素晴らしかったけど、最後にシャルルの戦闘機が華麗に宙を舞う姿が美しくてずっとずっと見ていたかった…

公式サイト→『とある飛空士への追想』

|

« 映画『劇場版 ハートの国のアリス~Wonderful Wonder World~』 | トップページ | 2011年10月に読んだ本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117705/52950793

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『とある飛空士への追想』:

« 映画『劇場版 ハートの国のアリス~Wonderful Wonder World~』 | トップページ | 2011年10月に読んだ本 »