2010/07/03

2010年6月に読んだ本

すっかり放置状態のブログだけど、生存表明のため?に先月の報告をば。

6月はコミックレンタルに味を占めたせいで,マンガ強化月間となってしまった。
アニメだけでいいや〜と思っていた「GIANT KILLING」にうっかりハマり、「荒川アンダーザブリッジ」に手を染めてしまったのも、Twitterのおかげというべきか(笑)
というワケで,先月のイチオシはジャイキリ!
小説では「和菓子のアン」を!

マンガのおかげでサッカーワールドカップも楽しく見ることが出来た(^-^)
なんだかBL本の割合が少ないのは,自分の中のBLスイッチがなかなか入らないからなんだけど、なあ…

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2010/06/13

映画『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー Episode Blue 派遣イマジンはNEWトラル』

先のEpisode Redも観ていないしDVDまで待とうかとも思ったが、やはり待ちきれなくて観てきたw
すごく良かった〜〜〜(≧∇≦)

傍にいるのがあたり前のように、いつも一緒だった。
けれど、失って初めて気づく大切な存在…
ストーリーはシンプルだけど、だからこそ直球で心に入り込んでくる。
お互いを大切に思う幸太郎とテディ、二人のセリフが切なくて涙が溢れた。

主題歌にこのエピソードで伝えたかったテーマが凝縮されていて、映画を観たあとで聴くと,歌詞に込められた思いが一層強く感じられる…

公式サイト→『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』


腐ィルターを持つ者としては、途中のシーンはもちろん、ラストのあのシーンなんて胸がキュンキュンしてどうしようもなかったよ〜〜(≧∇≦)

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映画『告白』

多分,昨年の秋くらい?から映画館へ行く度に見る予告が気になって、ついに観てきた。
ストーリーの展開はアレンジしてあるものの、内容はほぼ予習もかねて読んだ原作どおり。

思春期の子どもたちを暗喩するかのような危うさを感じさせる映像は美しくかつ繊細で、凄惨さが淡々と描かれるのと反比例するようだ。
色を変え場所を変えて飛び散る飛沫が迸る感情を表し、その残像によって語りかけてくる。

大人達の前では息をひそめ狡猾に本音を隠して生きる彼らの無邪気さ、純粋な良い子の役を演じるその裏に隠された悪意が剥き出しになる瞬間に苦い気持ちがこみ上げてくる。
意図的なものなのかわからないが、生徒役の子どもたちが皆、可愛くて整った顔立ちをしているので目を背けたくなるような言動とのギャップを一層強く感じるのかもしれない。
傍若無人で,傲慢で,自己中心的に振る舞う生徒達を見ていると,腹立たしさと同時に、どこかに昔の自分の片鱗を見つけて何ともいえない気持ちになった。
自分としては、命について考えさせられるというよりも、人の心の複雑さと、感情を言葉で表わすことの難しさを感じさせられた。

怒りや憎悪の気持ちを言葉にする時でさえ感情を露にせず一定口調で語り続ける、松たか子演じる"森口先生"が一度だけ見せる慟哭に胸を突かれた。
絞り出すようなその声に,彼女の言葉では表しきれない感情が凝縮されていた。
結末には賛美両論あるだろうが、自分には彼女の行動を非難できない。
むしろ、彼女のその後が気になる…

公式サイト→映画『告白』
 

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2010/06/02

2010年5月に読んだ本

ロクな更新もしないまま5月が終わってしまった…orz
書きかけのマドンナ・ヴェルデの感想もそのまま〜(^^;

というわけで、6月!
今月が終われば今年も折り返し…なんて、時の経つのはなんて早いんだろうと思い知らされるなあ。


先の展開がドキドキな#000000~ultra black 、CMのおのでぃ声に釣られて読んだ妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)、焦れに焦れてようやく読んだ是-ZE- (9)、そしてほぼ一気読みの様相を見せる機動戦士ガンダム THE ORIGINなど、マンガ強化月間という結果に…

小説は少ない中でもホーリー・アップル 虹色のスチームがよかった〜(*^^*)

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2010/05/04

映画『シャッターアイランド』超日本語吹替え版

5月1日の映画の日に観てきた。

先に観てきた人(職場の人や美容師さん)が、ラストは話せないけど大ドンデン返しだったというので期待して行った。

上映の前にも,錯覚を利用しているとか、脳に惑わされないように…などの注意があって、どんだけスゴいんだろう〜と期待がますます高まる!
画面の細かいところまで見落とさないように…と、ずっと緊張しながら観た。

徐々に冷静さを欠いてゆくディカプリオの演技も、ベン・キングズレーの胡散臭げな感じもよかった。
細かい突っ込みどころが結構あったのは、正しい答えへの手がかりなのかな?
しかし、自分的には最後にもうひと捻りあってもよかったな〜と思う(^^;

ラストシーンのあれは、ちょっと考えさせられたんだけど…
観念したのか、あるいは何かを決意をしたのか…
どっちなんだろう?
あと、おでこの絆創膏に何らかの意味があるはず!とか思っちゃうんだけどなあ…

公式サイトはこちら→映画『シャッターアイランド』公式サイト(音が出ますよ〜)

映画を観ている途中で,萩尾望都の「銀の三角」を思い出して読みたくなってしまった(^^;

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2010/05/02

2010年4月に読んだ本

4月もいつの間にか終わってしまった…

今月は本を読むモードに気持ちが切り替わらなくて,いつにも増して読了本が少ない…
彩雲国は不安半分以上で次巻へつづく…だったけど、秀麗復活による巻き返しを期待したいところ。

そうそう、先月イチオシした「天地明察」が2010年本屋大賞に輝いて,嬉しいかぎり(^-^)

今月は読みかけの本を読み切ってしまいたいデス。

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2010/04/29

映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜編』

公式サイトをに県内上映館が載っていなかったので2ヶ月遅れでもいいよ〜と諦めモードだったのだけど、公開日直前にチェックしたらあった\(^o^)/

というワケで公開翌日に観てきた!

銀魂は映画になってもやっぱり銀魂だった〜(^^)v
お茶の間気分で始まった直後からの展開と、そのあとのお約束映像に笑った〜
大方のあらすじは知っていても、劇場版ならではのキャラの絡みと迫力の剣戟映像にワクワクし、TV版ではチラッとしか出ない松陽先生にときめいた〜heart04

銀さん、桂、高杉の三者三様の生き様がカッコイイ!
同時に、己の信念に従って生きる人、何かを懸命に求めて生きる人の姿を描きつつ、絶妙なバランスでもって涙と笑いを織り交ぜてある銀魂的カッコよさ。
銀さんが、超見せ場で心の底から叫ぶセリフはヤバいくらいゾクゾクした!
銀さんと桂が互いに背中をあずけて戦うシーン、萌えた!
全篇を通して笑って笑って、泣いて、笑った〜

そして、本編の感動を台無しにするかのようなエンディング(笑)
どうか、予告が本物になりますように!

公式サイトはこちら→『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』

あ、W&Bブラザーズはどっちも山ちゃん?

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映画『涼宮ハルヒの消失』

映画観てから結構経ってるので(4月10日),今更感もあるけど記録しておく!

全国に遅れること2ヶ月!(だけど、近くで上映してくれるだけ恩の字〜m(__)m)
ということで、富山にもやってきてくれた\(^o^)/

映画までに原作読まなきゃ〜と思って、いちおう予習していったので始まったときからすんなりと入っていけた。
TV版を見ていない俄ファンなので、SOS団の部室や長門の部屋など、想像の域にあったものが映像で上書きされていく感じに、ちょっとワクワクした♪

原作のキョンによる独り語り的スタイルがそのまま映画になってて、尺の長さからくる大変さを思うと同時に、それを演っちゃうプロのスゴさに感服。
自分の置かれた状況を理解していくキョンの口調が次第に変わっていく緊迫感にドキドキした。

物語は,原作を丁寧に丁寧に踏襲してあって、映像と音声付きで小説を読んでいるようだった。

古泉の得体の知れない感が形をひそめていたのは,今回の話がイレギュラーだからだろうなあ…等と思ったけど、普通の古泉もカッコいいね!
踏切の音にかき消されそうになりながらキョンに向かって放った「うらやましいですね…」に萌えたのは内緒!

公式サイトはこちら→涼宮ハルヒの消失・京アニサイト

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2010/04/11

東京雑記

遅くなったけど、先週末東京観光へ行ってきた。
と言っても、かなり偏ってるけどね(^^;
暖かいだろうとの予想はすっかり外れて、東京は寒かった〜〜

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2010/04/01

2010年3月に読んだ本

3月はなかなか本に向かえなかった…けど、萌えは十分すぎるほど補給した!

小説のイチオシは「天地明察」!
これに尽きる。
じーちゃんズもよかったけど、渋川春海と関孝和の会えそうでなかなか相見えることのない展開もよかった!

マンガは「Vassaload.」!!
ツイッターで話題になってて手を出したけど、もう〜〜レイフロの可愛さにきゅんきゅんしたよ!

気に入った本を繰り返し読んでると、なかなか積ん読を消化で着ないのが難点…(^^;

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