松原秀典原画展 2日目!&3日目
もう、昨日になっちゃったけどいいや…
2日目の午前中は野暮用があったので、午後のギャラリートークに間に合うように会場に到着した。
けれど土曜日ということもあって美術館は人で溢れかえってた。
前日にギャラリートークを行ったホールに人が入り切らないのと、前の方が全然見えないので座ってください〜と言われちゃう。トークに入る前の前振りが結構長かったかな〜 高岡にかえってくると必ず食べるうどん屋の話とか、美術館前のうどんや(正確には駄菓子屋?)の話とか、県外の方は回転寿しですら美味しいのでぜひ食べて帰ってね〜というような話だったかと。
3日目の今日は、展示会場の中でギャラリートークがスタート。
「あみたん」誕生秘話っていうか高岡市のゆるキャラデザインを引き受けることになった経緯などをザッと説明。
「大仏のゆるキャラ…(^^;」と思ったらしいけど、鹿の角が生えた某キャラも物議を醸しながらも今や全国区!やれないコトはないだろう…とwww
どう贔屓目に見ても「あみたん」のほうが可愛いよ(≧∇≦)
その「あみたん」もいろいろな色パターンを経て今のデザインになったらしい。何でも全身緑バージョンもあって、見慣れればイケそうな気がしたとか。
でも女の子も可愛いし大丈夫だよね〜目指せ!全国区!
肝心のトーク内容は2日目と3日目の記憶が入り交じっててはっきり覚えてない(^^;
けど、原画展のポスターになってる描き下しの絵は最初描いたのがイメージと違ってて描き直した話と、線画は鉛筆(Hi-uniのF)を使ってるって話、カラー絵は今はほぼアクリルガッシュを使ってる、展示してある絵の説明、キャラクターづくりで気をつけてる事、自分が作った設計図を元に他の人たちが絵を描くのだからなるべく線が多くならないようにとかいった話。
一旦描き終えた絵でも、あとでああ動かせばよかったとかこうすればよかった…と頭の中で温めておいて反芻したりすることがよくあるとか
ギャラリーからの質問に答えて、
あとになってあの時あれをやっておけば…と思いたくなかった。将来つまずいた時に出来ない言い訳をあの時ああだったから…と何かのせいにしたくなかった、って話をしてくれたのがとても印象的だった。
また、絵柄が少しずつ違うという質問に対して、多少変わってても気にしない。全く同じ絵を描いても意味が無い。描き手自身の気持ちやその時のものの捉え方が変わるのだからって。
声優さんのインタビューなどを聞いてても思うけれど、これでよし!ってのがないんだよ。
妥協しないし満足したらそれ以上の成長はない。
骨の髄まで職人なんだなあと実感したエピソードでした。
その他は作品にまつわる思い出話かなあ…
あとは思い出したら追記していこう。
サイン会は土曜も日曜も大盛況で、土曜日は閉館時間を過ぎてもまだサイン会続行してたとか。
16時過ぎに退館したけど、地下のギャラリーの方まで列が伸びてたよね
急遽日曜日の午前に限定70名のサイン会が決定。そして14時からのサイン会は予定どおり…とこの3日間、5回のサイン会でいったい何名にサインされたんだろう…
本当にお疲れさまでしたm(__)m
まったり進行してた金曜日とは違って握手や松原氏との写真撮影も土日は無しだったからなあ…
それでも横に居るスタッフの手際はよかったと思う。
自分は3日間通ったけど、同じような方が何人もいらしたよwww
だって、こんなチャンス滅多に無いんだからね!
そして、どれだけ見ても飽きないよね〜 会場を何周もしてる人が沢山いたよ〜
今度の土日で見納めになるので、また行こうと目論んでますw
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